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7つの習慣J®普通科 カリキュラム

7つの習慣J®自主的に自発的に行動できる自分になる。

人生を輝かせる為の7つの習慣を身に付けよう!

「7つの習慣J®」は、約10年前に日本で独自に開発された、小・中・高校生向けの教育プログラム。
 元になっているのは、世界的なベストセラーである「7つの習慣」です。アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が、世界の様々な偉人や著名人の考え方・行動・生き方に関する資料を分析し、共通する7つの習慣を明らかにした書籍で、経営者やビジネスマン、スポーツ選手、アーティストなど、各界で活躍する人たちの必読書となっています。
 偉業を成し遂げたり、大きな成功を手にした人たちは、特別な才能を持っていたのかもしれません。しかし、その才能以上に重要だったのは、彼らが共通して持っていた、考え方や行動の“ 習慣 ”でした。それを子どものうちに学び、習慣として身につけることで、一人一人が秘めている才能や可能性は、より大きく伸びるはず! そうした考えから、日本の子どもたちに向けて、「7つの習慣J®」は開発されました。
「7つの習慣J®」は、勉強やスポーツ、人間関係などあらゆることに影響する、いわば“ 人間力 ”を高めるプログラム。問題の対処法がわからない時や課題に直面しているときにこそ、効果が目に見えて現れます。だからこそ、小・中・高校生にとって大きな課題である「受験」での効果を実感する先生が増え、日本全国の学習塾や学校に導入が広がっているのです。
 国語や数学などの強化知識とともに、受験という課題を乗り越える時の心強い“ 支え ”になるもの。
「7つの習慣J®」は、一生使える“ 成し遂げる力 ”を育みます。

7つの習慣J®とは?

世界の偉人が実証する、
成果を得るために必要な7つの習慣。

Habit1

自分が選択する。

何かうまくいかないときは、

先生や親など、周りの人や環境のせいにしがちです。そうした周囲のことに影響を受けず、自分がすべきことを自分で選ぶ習慣を身につけることで、考え方や行動は大きく変わります。

Habit2

終わりを考えてから始める。

“ 終わり ”とはゴールであり具体的な目標のこと。

将来はこうありたい、こんな仕事に就きたい。そのために最適な志望校を選び、今年、今月、今日の目標を考えて行動することの大切さを「7つの習慣J®」では学びます。

Habit3

一番大切なことを優先する。

ゴールを決めれば、その時々で何を優先すべきかも明らかになります。

大切なのは、優先すべきことの確実な実行。「7つの習慣J®」では、“ やりたいこと ”を我慢するだけではなく、“ やるべきこと ”とのバランスも重視しています。

Habit4

win-winを考える。

win-winとは、自分も相手も幸せな方法を模索し、共に向上していける関係のこと。

周囲への“ 思いやり ”を持ちながら自分にとって必要なことを主張する“ 勇気 ”をバランスよく保ち、お互いの弱みを補いながら協力していける関係を築きます。

Habit5

まず相手を理解してから、次に理解される。

自分を理解してもらうために一番大切なことは、相手を理解すること。

遠回りだと思えるかもしれませんが、相手を知ろうと寄り添い話を聞くことで、自然と相手も自分の話を聞いてくれるようになり、お互いに理解が深まります。

Habit6

相乗効果を発揮する。

相手と自分の“ 違い ”を認め合い、お互いの“ 違い ”を生かすのが“ 相乗効果 ”です。

価値観の違いは可能性を広げるチャンス。相乗効果を考えて行動することで、得られる成果はさらに大きなものとなります。

Habit7

自分を磨く。

第1〜第6の習慣の効果をより大きくするのが、第7の習慣。

健康で、ぶれない価値観を持ち、人間関係を築き、知性を身につける。バランスよく自分を磨き、向上させておくことで、第1〜第6の習慣の効果はより強く発揮され、持続します。

いつの間にか、あなたが前向きになっている!

7つの習慣J®でポジティブ習慣になる。いつの間にか、あなたが前向きになっている!

第1の習慣の場合

 

「宿題を忘れたのはお母さんが言ってくれなかったから」

「自分が選択する」習慣がつけば…

 

やることを決めるのは「自分」。何事も人のせいにしなくなる。

 

「自分が選択する」習慣がつくと、人のせいにしなくなります。「お母さんが言わないから」「妹がテレビをつけて邪魔をするから」「先生の教え方が悪いから」。何かしら理由をつけて宿題を後回しにしていたみなさんでも、自分から机に向かうようになります。

第2の習慣の場合

 

「次のテストさえ良ければ文句ないでしょ!」

「終わりを考えてから始める」習慣がつけば…

 

先々の目標を決めるから、精一杯努力できる。

 

とりあえず頑張って目先の成績を上げ、“ 入れる学校 ”に行く。そんな姿勢で受験に向かうケースは少なくありません。しかし、やみくもに勉強する生活は長続きしないもの。「海外で活躍したい」「人の役に立ちたい」など、中長期の目標を持つことで真の“ 頑張る力 ”が生まれます。

第3の習慣の場合

 

「スマホやゲームがやめられない!」

「一番大切なことを優先する」習慣がつけば…

 

無為に過ごす時間が減り、規則正しい生活になる。

 

スマホやゲームは駄目なこと?「7つの習慣J®」では、“ やるべきこと ”と “ やりたいこと ”の両立を大切にしています。スケジュール管理をしたり、目標を具体的に設定することで、たとえゲームに熱中していても自分で決めた時間で切り上げ、やるべき事に向き合うようになります。

第4の習慣の場合

 

「友達に誘われたら断れない!」

「winーwinを考える」習慣がつけば…

 

友だち同士で刺激し合い、向上し合える。

 

長く続く受験期間には、モチベーションの波があるもの。友だちと協力し合い、刺激を与え合うことも大切です。win-winを考える習慣がつくと、友だちから遊びに誘われた時に「一緒に図書館に行こう」など、みなさんから、共に目的を果たし、向上できる提案ができるようになります。

第5の習慣の場合

 

「親が自分をわかってくれずイライラする!」」

「まず相手を理解してから、次に理解される」習慣がつけば…

 

相手の言い分を聞き、建設的な議論ができるように。

 

相手を理解してから、次に理解される習慣がつくと、親や先生に注意されても感情的に言い返すことがなくなります。何か言われたらまず耳を傾け、「なぜそんなことを言ったのだろう?」と相手の気持ちになって考える。親子の交流も増え、建設的な議論にもつながります。

第6の習慣の場合

 

「頼れるのは自分だけ!」

「相乗効果を発揮する」習慣がつけば…

 

些細なことから大切なことまで、自分から相談してくるように。

 

win-winや相手を理科する習慣がつき、さらに相乗効果も目指すようになったみなさんは、周囲との協力でより良い結果を導き出そうと考えます。最良の選択をするために親の意見を求める。友達同士で成績を伸ばそうと知恵を出し合うようになります。

第7の習慣の場合

 

「毎朝眠くて起きられない…」

「自分を磨く」習慣がつけば…

 

わざわざ言わずとも、自分で管理できるように。

 

「自分を磨く」習慣は自己管理につながります。翌日に響かないよう早めに寝る。勉強に集中しすぎたから気分転換する(このときはゲームも良いかもしれません)。こうした自己管理が身につけば、受験が近づいてもいつも通りの生活が続き、受験当日も万全の体調で迎えられます。

7つの習慣J®を学んだ先輩の声Message

Aさん

先輩の声Student message

目標に向かって努力を続ける生き方ができるようになりました。

第2の習慣「終わりを考えてから始める」を学んだ時に学習計画をたて、その一貫で未来マップを作ったのですが「終わりを考えてから始める」のは大切だなと感じました。このことで、高校生活では目標を持つことを意識してきました。目標を持つことでモチベーションが上がるのを感じました。高校生の間に達成したいと考えていた目標をすべて達成することができました。

Bさん

先輩の声Teacher message

入学式の説明で「7つの習慣J®」の説明を聞いた母親からも「きみには絶対必要だと」言われた授業です。

僕の学校では入学式に「7つの習慣J®」の説明会がありました。その説明を聞いて、「楽しそうだな、普段の生活にも役立ちそうだな」と思っていましたし、母親からも「キミには絶対に必要よ」と言われていました。中学から高校とちょっとずつ自分の考え方とか中身が変わってくる過程で学んできて、本当に自分が変わりました。勉強が頭を育てるなら「7つの習慣J®」は心を育てるものだと思います。

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