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校長挨拶・沿革


校長あいさつ

大正3年に創立した本学園は、これまで、「誠実」「親和」「敬愛」という3つの校訓を掲げ、生徒一人ひとりの個性や能力を開発し、想像力の豊かな人格の育成を行ってまいりました。現在は、「普通科」「保育科」「生活文化科」という特色ある3つの科を設け、夢に向かって勉学に奮闘する生徒達を、教職員が一丸となってサポートしています。
また勉学だけ
に留まらず、クラブ活動も非常に活発で、近年もインターハイへの出場をはじめ、数々の大会で生徒達が活躍しています。 平成26年に創立100周年を迎え、新たな一歩を踏み出した本学園。魅力にあふれ、笑顔にあふれる学校生活の中で、ぜひ自分らしい扉を開いていただきたいと思います。

校長 衞藤 幸雄

校訓School precepts

沿革History

大正3年

市内下里(現在の曙町)に大牟田家政学館を設立
創立者・初代校長:倉田トリ

大正5年

福岡県知事の認可により大牟田家政女学校と改称

昭和5年

文部大臣の認可により、大牟田高等家政女学校と改称
(修業年限3年、乙種程度)

昭和10年

文部大臣の認可により、福岡県不知火高等女学校を加設
(修業年限4年、高等女学校令による)

昭和23年

学制改革により、不知火女子高等学校を設置(普通科・家政科)

昭和26年

学校法人不知火学園と組織変更を認可

平成元年

家政科を生活文化科に改称
同科と普通科、商業科にコース制を採用
新制服に変更

平成11年

誠修高等学校と改称、男女共学制へ移行

平成26年

誠修高等学校創立100周年

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